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新宿御苑はもちろん、デートや観光にぴったりのスポットがアットホームKの周辺にはたくさんあります。 このページでは、そんな新宿御苑や新宿三丁目付近の素敵なデート・観光スポットを紹介しちゃいます。

新宿御苑ガイド

新宿御苑はいわずとしれた新宿近くの広大な庭園です。当店は新宿御苑前駅から徒歩3分、新宿御苑からも徒歩5分とほんとに近い場所にあるので、 新宿御苑に遊びに来た方が帰りに寄ってくることが多いんです。新宿御苑はただの公園じゃなくてほんとに魅力的なコンテンツが充実してるので、 毎日たくさんのカップルや家族が訪れます。ここではそんな新宿御苑についてガイドしちゃいますね!

アクセス

新宿御苑には3つの門があり、門によってアクセスが異なります。

■新宿門
【JR・京王・小田急線】新宿駅南口 徒歩10分
【東京メトロ副都心線】新宿三丁目駅E-5出口 徒歩5分
【西部新宿線 西武新宿駅】徒歩15分
【東京メトロ丸の内線】新宿御苑前駅出口1 徒歩5分
【都営地下鉄新宿線】新宿三丁目駅C1/C5出口 徒歩5分

■大木戸門
【東京メトロ丸の内線】新宿御苑前駅出口2 徒歩5分

■千駄ヶ谷門
【JR総武線】千駄ヶ谷駅 徒歩5分
【都営地下鉄大江戸線】国立競技場駅A5出口 徒歩5分

施設の利用案内

施設の利用案内

■新宿御苑入園時間:9:00〜16:00(閉園16:30)
■温室9:30〜15:50(閉館16:00)
■休園日:毎週月曜日・年末年始(12/29~1/3)
 ※月曜日が祝祭日の場合は翌日
 ※3/25〜4/24、11/1〜15は月曜日も開園
■入園料:一般(15歳以上)200円 小・中学生50円 幼児無料

新宿御苑について

新宿御苑について

新宿御苑は1906年(明治39)に誕生した日本ではめずらしい風景式庭園です。
江戸時代は徳川家譜代の家臣である内藤氏の屋敷でしたが、後に皇室の庭園となり、第2次世界大戦後に国民公園となりました。
新宿御苑は広大な敷地をもっており、たくさんの自然が楽しめる都会のオアシスそのもの! 日本庭園、イギリス式庭園、フランス式庭園など、多くの風景式庭園を一度に楽しむことができるほか、 充実した植物園もある日本きっての名園なんです。

新宿御苑の魅力 新宿御苑の魅力 新宿御苑の魅力

新宿御苑の魅力

新宿御苑は明治時代の代表的な近代西洋庭園で、日本では数少ない風景庭園の名作といわれていて、 イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園の3つのエリアからなっています。

■イギリス風景式庭園
風景式庭園は18世紀にイギリスで誕生した庭園手法です。
17世紀にフランスで誕生した整形式庭園とは異なり、 曲線や非対称を積極的に用いて自然的な風景を造り出そうとしていることから、 自然式庭園ともよばれます。新宿御苑のイギリス式風景式庭園は、 ゆったりと広がる芝生と大きな樹が特徴で、新宿御苑の象徴でもあるユリノキが天高く生えており、 開放的な雰囲気をかもちだしています。木々越しに覗く新宿のビル風景は、新宿御苑が都会のオアシスといわれる由縁といえます。

■フランス式整形庭園
整形式庭園は17世紀にフランスで形成された庭園手法です。イギリスの風景式庭園とは異なり、 幾何学的な図形で構成されており、バロック庭園とも呼ばれます。
新宿御苑のフランス式整形庭園は、左右対称に美しく整えられており、多くの花々が咲き誇るバラの花壇を中央に、 左右にはプラタナスの並木がデザインされています。
ヨーロッパの世界観あふれる並木道は、とってもロマンチックで四季を通じて新宿御苑におとずれる恋人や家族に親しまれています。

■日本庭園
新宿御苑の日本庭園はもともとは賓客を招いて鴨猟をするための場所として造られましたが、昭和初期に日本庭園へ改装されました。
新宿御苑の日本庭園は江戸時代に発展した池泉回遊式の形をとり、池とその周りを巡る路を中心に作庭されています。
ちかくには歴史建造物の旧御凉亭や皇室ゆかりの菊花壇展をはじめ、 梅・桜・楓オシドリなど、四季を通じて自然のみどころが多い情緒的な庭園で散歩にはぴったりです。

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